2010年05月29日

病院

無理と睡眠不足がたたったか体調(頭調?)がかなりイケないと、この一週間、感じていた。昨夜、かなり飲んで寝たら。今朝、胸が苦しくて、早くに目が覚めて、寝られなくなった。

左胸が苦しい。

気になるので、医者の救急に行くことにした。タクシーで行く。若い医者で、問診のあと、主任らしき医者に判断をあおぎに行く。当然のごとく、心電図を測る。機器が新しいとかで上手くいかず、コードをつけたまま、長い間待たされる。

横たわりながら、思う。娘ができたばかりなのに、このまま死んだら、シャレにならんよなあ。しかし、どうせこんなできそこないの父親だから、まあ死んで「伝説?」にでもなった方が、娘の生育には良いのかねえ――。

すったもんだしたあげく心電図が終わる。「心電図は、とりあえずまあ大丈夫だ」という。あちこち触診したあげく、ついに医者は、肋骨にヒビが入っているかもしれない、と言う。はい?肋骨?正確にいうと、肋軟骨とかいう肋骨の間にある軟骨で、やっかいなのは、これはレントゲンやCTを撮っても写らないのだという。

最近スポーツもしてないし、記憶にないなあ。まあ、心臓じゃないのなら、死にはしないだろう、と御礼を言って帰った。
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2010年05月28日

辛い一日

疲れと睡眠不足が重なって、失敗ばかりで、あれこれが上手くいかずのサンザンな長い一日だった。自分の無能をひしひしと感じながら、クタクタになって、鉛のように重悲しい気持ちで帰ると、パコがグズっている。

妻が「今日は泣いてばかり。ミルクを作って」というので、着替えもそこそこに、哺乳瓶を用意する。半泣きのパコを抱いて、ミルクをやる。不満げだったパコの顔が少しだけ和み、ミルクをチュウーチュウー吸う。

「パコは、今日、どうだった?」
パコは、眼をつむってチュウーチュウー吸うだけだ……。
「パコも、泣いたんだって?」
もちろん、パコは反応しない。しかし、気がつくと、哺乳瓶を持った手の小指を、パコのミニチュアのような掌がしっかり握っている。かなりの握力だ。こんな情けないオヤジにたよっている幼な児が、ここにいる。

「なあ……、パコ。こんな日もあるんだよ。明日はよくなるよな、きっと」
パコは、哺乳瓶を加えたまま、眠ってしまった。しかし、小指は強く握ったままだった。
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2010年05月27日

おしゃぶり

パコは、手をなめるのだが、ゲンコツをそのまま口の中に持っていっていた。大きくもない口なのに、「オイオイ、そんなの入るンか」と心配になるくらい、威勢よく突っ込む。パコはオシャブリは決してしないが、そうやって、口でしゃぶることで気を落ちつけようとするんだろう。

何日か前、「ウエェー」という声がしたからパコを見たら、両方のゲンコツを口に入れて、ゲエッとなってたんだそうな。ったく、口に入れるのはしっかりしている。お腹が空いたのかもしれないが。(母乳も、出が悪いと、「オエッオエッエー」と大変機嫌が悪い。)「食い意地張り子さん」に名前変えようか。

そうやって自分の口を通して自分の体の認識が発達し、自ら体が動かせるようになっていくんだろう。これまでは自分の体がまだ「自分のモノ」ではなかった、ということらしい。

さて、それが、ここ何日かは手をしゃぶる、いや、指を4本一緒に口に入れるようになった。ピチャピチャと、音を立てて、あどけない。大事な仕事のように一生懸命だ。ピチャピチャ……。

今夜も見つめていると、ピチャピチャ、ピチャピチャピチャ……。こちらがかまってやらないと、なめたりする。「フン、放っておいてよ。こっちにはコレがあるんだから」とでも言わんばかりだ。これが自立のサイン?――と思ったりすると甘いのである。大変なしっぺ返しを喰う。
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2010年05月24日

入門・赤ちゃん語講座

昨日、赤ちゃん語(=喃語)を話すと書いたが、新しい言語を学ぶのはこちらも好きなので、この喃語の会話、けっこう楽しんいる。

パコが「あべっべぶー」というと、こちらは「あべっべぶー」と繰り返した後で、「あべっべぼー?」とか「あびっびぶー」とか言ってやる。これは、活用形のつもり。「うっぷうー」と言えば、「うっぷうー」のあとに「うっぷうーぽぽぽ」とか「うっぷうーぺぽぺ」と言う。これは、拡張形のつもり。

パコはまねることもあるが、たいていは嬉しそうに笑うだけだ。

そんなふうに思い込みの「会話」をしていると、かたわらで見ている妻は笑っている――二人にしか通じない“会話”。

パコと私だけをつなぐ言葉……。そんな言葉が、いつまでもあってもいい。だが、やがて、パコはこの“会話”を卒業して、もっと広い世界へ出ていく……。
“言葉”の切れ目が、縁の切れ目なのかも?
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2010年05月23日

おしゃべり

すっかりおしゃべりするようになった。赤ん坊のいわゆる喃語(なんご)だが、やたら続けて話すようになった。すごいな、人間の脳というのは。

機嫌の良い時は、寝転がせて放っておくと、上を見たまま、しばらく「アー、ウー、ダブダブー」などとやっている。いろいろモノの本を読んでいる妻によると、こういう時は、オウム返しのように、パコの言うことを積極的に繰り返して返事をしてやると良いんだそうだ。
「ウー、ダブダブー」
「ああそう、ウー、ダブダブーなんかー」
てな具合。そうやって、赤ん坊の言語能力や会話能力は開発されていくんだそうな。

そう言われてみると、子供のころ私の言語能力があまり開発されなかったのは、そういう「やり取り」があまりされなかったせいだろうか。上のような「やり取り」は、子供の自己確信、ひいては本人の自信にもつながるんだそうだ。

だから、アテンションが豊富な長男長女は、自信家がおおいのかね?確かに、私の周りの嫌な「自信家」は、一人っ子や第一子だね。(話は逸れるが、NHK教育TVでやっている哲学クラス中継「ハーバード白熱教室」によると、ハーバード大学のそのクラスは75%〜80%が第一子だそうな。)

さて、言葉ができるようになるのは良いが、喃語が強くなると、以前教えたことば、特に「ボン・ジュール」が他の語に埋もれてしまって、言っても分からなくなってきた。赤ん坊の成長は本当に早いと感激するが、「ボン・ジュール」がこのまま埋もれてしまうのは、ちと残念。
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2010年05月22日

眼の中の宇宙

パコを乳母車に乗せて、近くの公園に行く。
この頃では、乳母車でも寝てしまわずに、
目の上に広がるいろんなものを見るようになった。まぶしそうに。

パコを見つめながら乳母車を押していると、
いぶかしそうに見開いた
大きな黒い水晶のような眼の中に、
いろんなものが映る。
映ったものが、流れていく。

パコの眼の中に空がある。木々がある。
宇宙がある。
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2010年05月16日

こちらが悪党泣き

こちらが悪党泣き
パコの泣き方は、オムツ、ミルクなど、だいたい「シグナル」は読めるようになって来たが、時に、どうしてそんなに泣くんだというような泣き方をするようなことがある。喉の奥から、あらん限りの声で、悲鳴のようになく。

母乳では足りないとか、オムツが汚れているのにこちらが気づかなかったというようなことなんだが、なんとか落ち着いた後も、「ヒックヒック」と、しゃくりあげるのを止めない。虐待だかネグレクトだか、よほどひどい目にあったかのように。こちらが悪党みたいだ。

名付けて「こちらが悪党泣き」。妻と顔を合わせて、「ホラ、出たよ、こちらが悪党泣き」。
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2010年05月15日

竹本住大夫の世界(文楽「野崎村の段」)

いまや唯一の贅沢、竹本住大夫の浄瑠璃を聴きに、文楽に行ってきた(第171回文楽公演、国立劇場)。第2部で、出し物は『新版歌祭文(うたざいもん)』から「野崎村の段」「油屋の段」「蔵場の段」、そして祝いもの(景事)の『団子売』。

お目当ては、もちろん、「野崎村の段」。若手を育てるための企画だそうで、主役の「お染」は桐竹紋壽、「久松」は豊松清十郎と中堅が遣うが、娘「おみつ」に吉田簑助、「久三の小助」に桐竹勘十郎の名人形遣いを配す。義太夫のキリに竹本綱大夫、そして竹本住大夫。

85歳になる竹本住大夫の義太夫を聴けるのはこれが最後、という思いで来る客は多いだろう。当代随一と言われる語りだ。

義太夫が竹本住大夫に代わり、語り始めるや、「住大夫の世界」が舞台を、劇場を支配し始める。人形も新たな命を身につける。おみつの父親「久作」、病床の母を語りには「怒り」「情け」「あせり」「娘への愛」、つまり、あらゆる「人間の情」が現われて、ああ情というのはこういうものなんだなあ、と心にしみる。

こんな「人間の情」の表現に触れるのは、実に久しぶりだ。竹本住大夫の人間としての経験の豊かさが見えるように思う(もちろん、いまも止むことない住大夫の精進のお蔭だが)。俳優以上の説得力がある。

しかし、幕の最後に「お染」「久松」が去っていく場面での住大夫の語りは、三味線に埋もれてしまって、声が通らない。住大夫は、もしかしたら今年限りで引退を……と心配になる場面だった。数日前に観に行った知人に、そう言うと、やはり同じだったようで、「ただ、公演も始まったばかりだったので、先々のことを考えて抑えているんじゃなかろうかと思った」という。そうであることを祈る。
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2010年05月13日

W杯サッカーのメキシコ

昔撮ったDVDで、4年前のワールドカップ・サッカーの「アルゼンチン対メキシコ戦」を観ている。実に良い試合なのだ。タレント集団のアルゼンチンに対して、メキシコが組織力と頭脳で対抗している。(それにしても、あのアルゼンチンのロドリゲスの放った決勝スーパーゴール。これぞ、サッカー!堪えられん。)

4年前のワールドカップの「おすすめチーム」はメキシコ、その前のワールドカップではトルコだった。(トルコ・チームのことは、以前にも書いた。以下を参照。)サッカーの応援掲示板で、日本のファンが、よく「日本はメキシコのスタイルでやれる」なんて書いているものがいたが、何を見てるんだろうか。個人の技術でも、メキシコのレベルは、そんなものじゃない。
http://dokugo.seesaa.net/article/103607235.html

昔、アメリカにいた時のこと。車であるグラウンドの近くを通りかかると、グラウンド脇の緑地でメキシコ系の人たちがピクニックパーティーをしていた(国旗で判る)。彼らがリクリエーションとしてするのは、もちろんサッカー。試合が終わったらしい人たちが汗を拭いているその傍らで、ある大人と小さな子供が一人、ボールを蹴っていた。

お父さんがその子供の相手をしているのだろう。父親らしき者がキーパーになり、子供が蹴ろうとする。子どもは、昨日歩き始めたかを思うような、ほとんどヨチヨチ歩き。さあ、と自分の胴体ほどの大きなボールに向かって走り始めた。

そのしっかりとした足どりに、驚いた。しかし、もっとたまげたのは、一蹴して飛んだボールだった。小さな体から放たれたボールは、ゴールに向かって一直線である。しかも、ゴールの上の隅に向かった。ボールは、残念ながら父親のキーパーに阻まれたが、お父さんは満足気であった。

子供の頃から、こんななのか。日本人は容易にかなわない、と思った瞬間だった。
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2010年05月11日

鼻とヨダレ

育児のために、妻はいろいろと本を読む。今日も、注文したドイツの「シュタイナー育児」と「モンテッソーリ教育」の本が届いた。(しらなかったが、モンテッソーリはイタリアの修道女だったんだそうだ。)まだちょっと早いんじゃないかと思うが、これで安心し、心構えができるということなのだろう。

パコは、泣く時に、しばしば鼻をフガフガならす。笑う時に鳴らす人がいるが、あれだ。本人は気付いていないんだろうが、赤ん坊がやると、かなり変だ。フガフガ。

さらに、ヨダレが出るようになった。食事している時に、テーブルのわきにベビー・ラックごと置いているが、こちらが食べているのを見てヨダレを垂らす。妻が言うには、本来は3か月を過ぎた頃に起こる現象なのだそうだ。ずいぶん早い。
こりゃ、食い意地はった娘になるかね。
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2010年05月10日

親バカの耳

先週末、妻の知り合いの女性が二人、遊びに来た。せっかくのお客さんなのに、パコは外の出た時と同じく、ひたすら寝ている。どうやら、内弁慶らしい。お客も、しかたないので、ビールを飲みながら珍しそうに赤ん坊を見ている。

眠ってますねえ。あ、そうだ、うちの子、「ボン・ジュール」って言うんですよ――、と、かなり自慢げにデジカメの動画を見せることにした。どうだ!

親バカが差し出すカメラに神妙に耳を傾けていた二人は、動画が終わると言った。
「うーん……、言ったような、言わないような……。まあ、言ったかなぁ」
なに言ってんですか! こんなにはっきり言ってんじゃないですか?!判らない人たちですねえ!とは、さすがに言えず、「ええ、そうなんですよ……」と、こちらもさびしげに笑う。

まあ、明らかに親バカの耳にはいろんなものが聞こえてくるものなのであるが、そう考えながら、別の不安が浮かんできた。「ボン・ジュール」と言えたとしても、「ボン・ジュール」をご飯のサインと理解してしまい、ある日、部屋に誰もいない時(たとえば、両親がなにかの理由で死んでしまって)、空腹に耐えかねて、「ボン・ジュール、ボン・ジュール」と繰り返していたら――、かなり悲しい、胸がつまるような光景だよなあ。

ああなんて辛い光景だろう――。そんな生命の苦悩を思う表情を浮かべていたら、お客は、「言わない」と言ったのを後悔した、という顔をした。親の苦悩は、正しくは理解されないものなのである。
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2010年05月08日

水の使用量

朝早く、ドアのベルが鳴るから何かと思ったら、水道局の人がちょっと訊きたいことがあると言う。

妻と顔を見合わせて何かと思ったら、「4月は3月の2倍近い使用量になっているが、水漏れはないか」と。明細を見せてもらったら、確かに25mlから40mlに跳ね上がっている。

たしか、子供を産んだ石坂啓だかが、似たような体験を書いていたそうだ。赤ん坊を入れるため新しいお風呂を作ることが多く、また洗濯も格段に増えたために違いない。

日本の水道局はしっかりしてるね。フランスやアメリカじゃありえん。
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2010年05月07日

「お・ふ・る・はぃ・るー」

夕方遅く、パコを風呂に入れる。
ニコニコしているパコに向かい「いっしょに、おフロはいる?」と話しかける。

と、パコは、「お・ふ・る・はぃ・るー」とほぼ明瞭に言ったではないか。

驚いた、というより、もうバカ親としてフェアな耳はしていないと分かっていても、感動である。が、それ以上に、考えてしまった。パコは、もちろん意味など知りはしない。こちらが言ったことを繰り返すだけである。言葉はモノマネから始まる、と言われることがあるが、これはその鮮やかな実例であろう。

言葉は、やがて意味をまとう。とすると、パコがまねて覚える言葉は、最初は意味も持たないものだが、覚えた後にやがて意味を身にまとうようになる。それはパコ本人も気づかない、難解な、いや単に難解なぐらいなら良いだろうが、時には恐ろしく、人を傷つけるコトバかもしれない。パコは、知らずに親の言う言葉を、(親の知らない状況で)ひとに対して使うことで、他人に嫌な思いをさせ、心に深い傷を負わせるかもしれない。

子どもは、親の愚かさをまねる――どころか増幅させる。子どもは親のカガミならぬ「拡大鏡」なのだろう。
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2010年05月04日

おはよう!

朝、「おはよう」と、話しかけたら、「お、は、ゆー」とかなりはっきり話した。なんと!言葉の天才だ!

妻に言うと、「だから言ったじゃない」と言う顔をしている。ふん、だが、才能はオレからの遺伝だぞ。
ぜったいに天才に違いない。時計
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2010年05月01日

こんにちは、赤ちゃん♪

(育児日記から)
パコは、午前中はいつも機嫌が良いそうだ、妻によると。ミルクをやった後の布団の上でも、自分のベッドの上でも、手足をしきりに元気よく動かしている。これぞ、もって生まれた生命力なんだよなあ、といつも思う。

ソファーから落ちて、心配していた頭は一応大丈夫だったようだ。医者には行ってないので、万が一、という不安もあるが。そこで、今日は、天気が良いので、外にベビーカーで連れ出す。連休中の近所の公園は、人で一杯で、いろんなことが起きているはずだが、パコはベビーカーに乗ると、寝てばかりいる。振動が気もち良いんだろう。

夜、夕食後、パコを抱いていると、こちらの唇に神経を集中させている。「ボン・ジュール」と言ってみた。すると、なんと、かなり明瞭に「ボン・ジュール」と言ったのだ。ボン・ジュール、パコ、こんにちは、こんにちは、赤ちゃん♪ 

これは、語学の、天才ですよ!!皆さん!2ヶ月ですよ(親バカ全開!!)。誰も信じてくれないだろうけど。カメラのムービーで撮ってみたが、カメラを向けると、カメラをじーっと見てしまって、気が散ってしまうらしい。かなりの回数やって何とか、最初ほど明瞭ではなかったが、録画できた。しめしめ……。
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