2010年08月31日

キンドルかiPadか

先日、日本にやって来たスペイン人の男性が、電子書籍の「キンドル」を持っていた。相方の女性の方もペーパーバックを5冊持参していた。日本中の旅行の真っ最中だというのに、暇を見つけては好きな本を読んでいた。こういうのを、本当に余裕のある「優雅な旅行」というのだろう。

さて、彼らに「キンドル」はいいぞと薦められていた。iPadは、ノートブックや携帯の画面に似たバックライトスクリーンでどこで読める、ただし眼が疲れる。「キンドル」の方は、そうでなく、本と同じで明るいところでないと読めないかわりに眼には優しい。つまり、データ表示が「電子」なだけ。もちろん、いろんな本――だけでなくニュースも、「電子」情報としてとして次から次へとどんどん手に入れることができる。

そこで、いろいろ調べてみた。アメリカでは、むしろ「キンドル」の方が好感を持たれているという記事もある。
New Kindle Leaves Rivals Farther Back
http://www.nytimes.com/2010/08/26/technology/personaltech/26pogue.html?src=me&ref=technology 
これはいい。ただし、日本ではまだ発売されてないんだよね。日本語表記に問題があるのかしらん。
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2010年08月30日

育児は爆発だ!

パコの毛がだいぶ伸びてきた。かつての栗茶色でフワフワしていた毛も、少し太くなって来た。

しかし、あいかわらずまっすぐに伸びるから、爆発しているよう。
岡本太郎のよう。
芸術は爆発だ。
育児は爆発だ!
もうひっちゃかめっちゃかで。
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2010年08月29日

「反外国人」の大きな声

ニューヨーク・タイムズ紙に「在日特権を許さない市民の会(在特会)」の話し。その「活動」は、彼らの目に“特異”に見えるらしい。
New Dissent in Japan Is Loudly Anti-Foreign
http://www.nytimes.com/2010/08/29/world/asia/29japan.html?_r=1&ref=global-home
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2010年08月28日

カガミ

パコをおぶってスーパーに買い物に行った。大きな鏡があったので、のぞかせてみた。

鏡の中の自分を、大きな眼を開けて見ている――自分と思ってるかどうか分からないが。鏡の中、すぐ近くに映っている私を見る。顔をモゴモゴさせて「パコー」と呼んでみる。パコは声の来た方、つまり実物の私を見上げる。そして、また鏡の私を見る。

混乱しているか。それとも、私が“二人”いることに戸惑っているのか。鏡に映る人物が同一であることが判るのは、だいたい2歳から2歳半と、発達心理学ではいわれているが。

家に、赤ちゃん絵本と称して、動物の顔が描かれた布製の本があり、最後のページにはアルミの「鏡」が付いている。最後に、「自分のお顔」が登場人物になるというオツな仕組みだ。しかし、それを見ても、自分だと判ってる風ではない。

鏡の像の認知は、自己認知につながる。これから頻繁に見せてみよう。
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2010年08月27日

離乳食開始

今日から、パコは離乳食を始めた。といってもいわゆる「10倍粥」で、お粥風の薄いミルクみたいなものだ。

それでも、プラスチック製の赤ん坊用の小さなお匙を左手でつかむようにして“食べた。”もちろん、お匙をしゃぶる方に興味あるんだろうけど。しかし、これでまた一歩。ここまで大過ないことに感謝。
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2010年08月26日

モヒカン

生まれた時から、パコの頭には毛があまりなかった。3ヶ月の頃なんか、ガッツ石松みたいであった(カワイクないのは私の血、すみませんね)。

最近、やっと髪の毛が伸び始めたが、頭の上から前方にまっすぐに伸びている。まるでモヒカン。すみませんね。
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2010年08月24日

改正臓器移植法の初のケース

改正臓器移植法が、今年の7月17日に施行された。これによって、(従来は必要だった)本人の書面による意思表示がなくても、家族の承諾で臓器を提供できるようになった。厳密に言うと、本人の提供意思が書面で残されていない場合、提供を口頭でも拒んでいたことがなければ、家族の承諾があれば脳死判定を受けた人の臓器を移植することが可能になった。そして、8月9日、その最初のケースが起きた(脳死下での臓器提供は87例目)。

脳死と判定された男性は、「家族に対して臓器提供をする意思があることを口頭で表明していた」(日本臓器移植ネットワーク)という。しかし、その後、それは、男性がTVを見ていた時にポロっと言った一言だったことが判明した。(朝日新聞の記事によれば「テレビ番組を見ながらの発言が決定的な根拠になったとみられる。移植ネットは発言の時期を明らかにしていない。」)
http://www.asahi.com/health/news/TKY201008100165.html 

となると、どんな場面でも、どんな片言でも――さらには家族が聞き間違ったとしても、それは「意思」として家族の証言に用いられることになるのか。

背景には、臓器移植への意識が進まない日本でなんとかしようという努力や、「推進派」(議会に働きかけた何とかいう医師先生)の努力もあるのだろうが、どうもこれは、無理筋の感がある。メディアはもっと問題にしても良いと思うが、その後、どうも突っ込んだ議論を聞かない。それどころか、次から次へと改正法のもとでの臓器移植が報道される。

改正臓器移植法に汚点を残し、失速させることになりはしないか。
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2010年08月23日

高齢者の不在

高齢老人が戸籍上はかなりの御高齢のままいるのに、実際は生きていないようだという「事件」が次から次へと出てきている。「不在」にもかかわらず、彼らの年金どころか高齢の「祝い金(正式には何というの?)」までも受領されていることも、話題になっている。

この「祝い金」制度、どうも分からない。ただカネをあげれば良いという、日本のカネばらまきサービスの匂いがする。別な種類の「サービス」、たとえば、毎年誕生日になったら、医師の往診を「プレゼントする」とかじゃいけないのだろうか(ついでに花かなにかを付けても良いだろう)。それで、健康状態も、もちろん「存命」も確認できるだろうに。

そういうのわりと基本的な発想だと思うんですけど、議論には出てるのですか?忙しくてフォローしてないんですけど。誰か教えて。
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2010年08月22日

東京のスペイン人

スペイン人の友人カップルが、バカンスと称して3週間ほど、日本中をバックパック旅行をしている。大阪の「カプセルホテル」に始まり、京都、広島、金沢、白川郷、日光、仙台、小樽、釧路、摩周湖、札幌、青森と日本を縦断して、東京にやって来た。

東京を案内するよ。どこがいいかね?え?アメ横と合羽橋の道具街?また変わったとこが好きだね。おもしれえ、行こうじゃないか。ということで、まずアメ横へ。呼び込みの前で、スペイン人女性の方が買いたい物の前ですぐ財布を出すから、
「そんないかにも買いたそうにしていたら負けてくれんよ」
と教える。それでも、どうしてもすぐ財布を手に持ってしまう。

アメ横と合羽橋までの道すがら、仏壇屋がたくさんあるのを興味深く見ていた。

道具街では、日本食好きの彼女のために、スリ鉢スリコギ棒、圧し寿司の型を探し出し、さらにはなんと、七味と和ガラシ(営業用パック!)を買うのに付き合う。「七味」というからきれいな缶に入ったのを探してやろうと思ったら、大きいのがいいと言う。
「そんな、あんたが使ったら10年かかるよ」
「でも、次にいつ日本に来れるか分からないし……」
送ってやるのに。

ついでだから浅草寺による。境内で、線香の煙をこうして体の悪いところにつけると御利益があるんだ、と教えると、男性の方は被っていた野球帽を取って、ニヤリと笑うと、サッと煙をすくうとまた頭に載せた。

道すがら、電車の中でのスペイン人の質問。
「おまえは、ケータイにでかい飾りをつけないのか?」
なんのことかと思ったら、日本人の携帯電話にゴテゴテといろいろ付けることを言っているらしい。たしかに、先進国では、こんな風習、珍しい。昔の印篭にシャレた飾りを付けた習慣のなごりかとも思うが、5つも6つも付けているのやギラギラのシールを付けているのを見ると、どうも違うと思える。ああ「内向き日本」!
「なぜ、電車の中ではほとんどの人が寝ているのか?」
無防備な日本人は、不思議な存在だよなあ。「それでも、自分の降りる駅に来るとちゃんと起きるんだぜ、すごいだろ」って言ってみたが、自慢になんかならない。
「あの広告で、女の子が白いフリルのついたスカートを着ているのは何を意味しているのか」
「メイドとかいう役柄(仕事)を演じる風を装っているらしいのだが、この西洋古来の風習をアジアの一小国、日本でする理由は、私には謎である。いい歳をした男がそれを追いかけて夢中になっているのは、もっと謎である」
「なぜ、老人や妊婦に席を譲らないのか」
ハイまさしくその通り! これは、上さんも妊婦の時に怒っていて、この貧しい国日本については、そのうち書きましょう。


夜は夕食に宅へ招いた。ちょうどその日は、近くの神社のお祭り。神輿が出た後だったらしく、くつろぐ男女が神輿の横で酒を飲んでいた。神社で上さんとパコたちも合流。境内には夜店も出ていて、パコは毒気を抜かれたらしい。典型的に田舎っぽい、イイ感じの町内祭りである。グッドタイミング。

その後、宅でしたたか飲む。夜半まで、サッカーW杯について、日本人論、フランス人論、アメリカTV番組論。どれもジョークのスパイス付き。スペイン人たちは、パコに「グアッポー」とあだ名をつけてくれた。
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2010年08月19日

立ちあがる?

まだ四つん這いはできない。だが、今日、激しく泣きだしたと思ったら、なんと右足を踏みしめて立ち上がろうとするではないか。足首も固まっていないのにだ。ミルクが飲みたいのはわかるが、どうしようというのか。しかし、必死な姿になんか応援したくなる。
   立て!立つんだ!
「ジョー」と名付けなかったことをちょっと悔んだ。

もちろん、そんな脚力はないしアタマはでかくて重すぎるから、あげくに頭から前に、ゴツンと突っ込むことになる。
立ち上がろうとして、ゴツン。立ち上がろうとして、ゴツン――痛くないのかね?

皮肉なことに、四つん這いで歩けないかわりに、ちゃんと前に進んでいる。しかし、これでますます目が離せなくなった。
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2010年08月16日

まったくの別人

妻の実家にパコたちを迎えに行った。見なかったのはたった2週間ほどだが、パコの変化に驚いた。

寝返り返り(返し?)ができて、もとに戻ることができるようになった。
手でつかんだ足をしゃぶれるようになった。
エヘエヘ、エフエフ、と口を横に開いて、はっきり声を出して笑う(でも、歯がないので、なんかお婆さんみたい)。
寝返って両手で体を支えたまま、膝をこすって(まだ四つん這いにできない)前に進もうとするようになった――が、悲しいかな、後ろに下がってしまう。

そして、なんと、お父ちゃん(私のこと)に妙になつくようになった!しばらく抱いてやると、こっちの顔を見あげて確認するようになった。「他のひとじゃ、泣き出してしょうがないのよ」と上さんは言う。2週間も離れていたのに、ウイやつじゃ――って、上さんにうまく言いくるめられてるのかね?
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2010年08月14日

父親というコンセプト

昨日の続き
赤ん坊の記憶力というのは数時間しかない(あるいは、ひとたび眠ると、「ミルクをくれる人(=母親)」だけの記憶にリセットされるようでもある)、という話を聞いたこともあるから、きっとパコは、なんで「ミルクをくれる人」(=ウチの人)の近くにこの「もう一人の人」(=異物)がたびたびいるのか、と毎日思ってるにちがいない。

フロイトが「『父親』とは論理的な概念でしかない」と言ったけど、たしかに「男親」の視点からみればそうだが(えーと、あの時にアアいたしたので……、でもって一応、彼女がそう言ってるし……)、一方、子供の方から見たら、「父親」という存在はいつ現われるのであろう?「父親」というコンセプトはいつできるのであろうか?
(身近な「ママ」「パパ」が、いつもっと客観的な「母親」「父親」になるか、という別の問題もあるけど。)

「母親=ミルクをくれたり、一番身近な世話をしてくれる人」という等式は日常生活の中で簡単に成立する(だから水は血より濃かったりする)けど、父親は?そもそも、子供(とくに赤ん坊)にとって「父親」ってなに?
ああ、「父親」は弱し!
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2010年08月13日

パコの最初の5ヶ月

パコが身ぢかにいないことをいいことに、“悪いこと”でもしてハネを伸ばそうと思っていると、ついついここ数ヶ月のパコの成長のことを考えてしまっている自分がいる。

いつのころからか――、手足をバタバタさせてはしゃぐ、
泣いていても母親を見るとよろこぶ、
ガラガラを持ってよろこぶ(が、ふり回しすぎて自分の頭にぶつける)、
うつぶせで腕に力を入れて頭をもちあげる、
そばにだれもいないと泣きだす……
こうしたことは、『赤ちゃんのしぐさBOOK』とかいう本によれば、1ヶ月から6ヶ月の赤ん坊にはふつうのことなのだそうだ(パコは5ヶ月)。フムフム、なるほどなるほど、順調に成長しているな。

一方で、もうひと月ほど前(パコが4ヶ月の時)から、体をささえて“立たせて”やると、脚をまっすぐに延ばして立つポーズをするが、これは、だいたい7ヶ月から9ヶ月のしぐさなのだそうだ。その他、
両足を手で持つ(わたしのだよ〜んポーズ)
音が出るオモチャを楽しむ
抱っこすると髪の毛をひっぱる(おかげで、上さんは片側だけかなり抜けている)
などは、同じ本によると、やはり7ヶ月以後のしぐさなのだそうな。身長も65センチくらいで、この月齢としては大きいらしい。夕飯の時、テーブルわきに連れてくると、パコはこちらが食べるのを見てカニのように泡をふき、ヨダレをさかんにたらすのだが(離乳食へのゴーサインだそうな)、これも5ヶ月以前の時期としては早いんだそうだ。
うーむ、早熟なのか。それとも、たんに食い意地がはっているのか。

もう一つ、この本で7ヵ月ぐらいにでると書かれている特徴。「知らない人をじっと見る」。最近まで、夜帰って来ると、夕食のあいだ、こちらをジーーーーーーッと見ていたのだが、とすると、なんと私は「知らない人」だったのか……。たしかに、いつも「ミルクをくれる人」のそばに時々いるむさくるしい「もう一人の人」、いなくなったかと思うと突然あらわれて、「ミルクをくれる人」にズーズーしく馴れ馴れしくしたり、命令したり、時々オムツをかえたり、ドジをふんで叱られていたりする「もう一人の人」が<なにか>が判るまでには、どれだけ日数が必要ということになるのだろうかね。
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2010年08月05日

ボストン・セルティックスの意外な補強

フランスの新聞『ル・モンドネット』をサーフィンしてたら、驚くスポーツニュースが目に入った。アメリカのバスケットボール関係。
(NBAの)シャキィ・オニール、ボストン・セルティックスに加入
http://basket.blog.lemonde.fr/2010/08/05/shaquille-oneal-rejoint-les-boston-celtics/ 

さっそく本家のNBAのサイトでチェック。
「ビッグ・スリーからビッグ・フォーへ:セルティックス、シャックと2年契約」
http://www.nba.com/2010/news/08/04/shaq.celtics.ap/index.html?ls=iref:nbahpt2
O'Neal, 38, joins Pierce, 32, Garnett, 34, and Allen, 35. The Celtics also signed free agent center Jermaine O'Neal, 31 - a six-time All-Star - after the season.
Point guard Rajon Rondo, 24, also is in the fold for four more years.
「シャック」とはシャキィ・オニールのこと。「ビッグ・スリー」とは、ピアース、ガーネット、アレンの3人。そこに加わるのだ。この4人を称して「四つ葉のクローバー」(クローバーはセルティックスのシンボル)と呼ぶ記事もある。この4人、選手としてはかなり高齢ということもあるのだけれど。

今年は、優勝を逃したセルティックス、高齢だがセンターをやれるシャキィ・オニールを獲得することで(現在のセンターがケガでしばらく出られないのだ)。一方、優勝をもう一度経験したいシャキィ・オニールとすれば、思惑が一致したということなのだろう。良いチョイスか。
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2010年08月03日

しばらくのお別れ

上さんの実家から帰ってきた。実家の方はもっと涼しいと聞いていたが、暑かった。しかし、東京は暑すぎる。飛行機から降りたとたん、足元から焼かれるかと思った。

クタクタ。もう何もする気も起こらない。しばらく寝ていたい。せっかく独身生活を満喫しようと思ったのに。

パコたちは、さらに2週間ほど実家に残るのである。現地を発つとき、パコは眠っていた。今度会ったら、この人だれ?なんて顔するんだろうかね。
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