2010年09月17日

つかまり立ち

お座りができるようになったと思っていたら、なんと、物につかまって立っちまった。6か月だというのに、この時期の成長は驚くね。もちろん、立ってもフラフラだが。

ハイハイも、のそのそだが前進するようになったし、いよいよ目が離せなくなった。そこで、中で遊ばせるためのサークル(プラスチック製の檻のようなもの)を、あわてて注文した。ちゃんとしたものは、2万も3万もするんですね。しかし、下にクッションの組み合わせマットも付いてくるし、これでちょっと安心。
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2010年09月16日

中年サラリーマン・ヘア

気が付いたら、パコはお座りできるようになっている。寝返りしたかと思ったら、ちょこんと尻をしたにし、足を開いて座っている。夜中など、音もなくお座りしているパコの影を見て、ギョッとすることもある。

それと、髪の毛がまだ沢山なく、あいかわらず爆発状態なのだが、最近は、風呂の後になでてやると頭にくっつくくらいになってはきた。

ただ、どうみても、おじさんサラリーマンみたい。生まれたばかりだから、中年サラリーマン・NEO。
おい「中年サラリーマン」と呼びかけると、パコは大きな口をあけてへへへと笑う。
憎めんやつじゃ。
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2010年09月13日

ため息

食事の時、テーブルのそばに座ったパコは、喉の奥から「ホウッ」と声を出すようになった。なんやねん? あんた、そんな深いため息ついて。

「こいつらほんまに、品なく、よく喰うワイ」と呆れているのか、「あたしもいつかこんなふうにアレコレ食べなくちゃいけないのかしら」と嘆息しているのか、はたまた、毎日毎日「生きるために食べ、食べるために生きる」という人間の営為に感嘆を覚えたのか……
まあ、知る由もないが。

言葉を話すようになったら、パコに訊いてみたいことがまた増えた。「ねえ、あれってなんだったの?」と。どうかパコが覚えていてくれることを。そのためにも、今のように、餓鬼のように喰わねばなるまい……。
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2010年09月12日

手拍き?

パコの目の前で手を叩くと、パコはいっしょうけんめい両手をあげて、自分の脚を叩く。これが、今のところ、パコの「手拍き」らしい。

2度手を叩いてみると、パコは2度脚を叩く。おもしろい!何度かやって、ほめてやると、キャッキャッと声をあげて歓ぶ。数の観念も生まれはじめたか?
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2010年09月11日

歯が生えた?

パコが数日前から下唇を噛んで「ウーウー」というようになったので、なにかと思っていたら、上さんがいうには、下の歯が生え始めたらしい。それで違和感があるらしい。

そう言われて、自分のはるか昔の歯が生え始めた頃のことがよみがえって来たような気がした。こうして、子供の成長を見ながら自分の過去の成長を再認識するようになるのだろうな。温故知新ならぬ、温新知故(新しきを温ね、古きを知る)、あるいは知新温故(新しきを知って、古きを温ねる)。記憶は創られることもあるだろうが。

パコは、母乳を吸うため、上唇のところに「マメ」もできている。哺乳瓶で飲むともっと頻繁にできるのだそうな。さすがに、自分のことでも、その辺は覚えていない。
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2010年09月02日

外はファンシー、中身スカスカ

しばらく前から、腰が非常に痛い。持病である。

夕方、買物に行ったらあまりに痛いから、痛み止めに酒でも飲もうと通り道にあったバーに入った。ファンシーな作りのカウンターを売り物にしていて、洋酒専門でワインもあるようなので、いつか入ってやろうと思っていたのだ。

ところが、出てきたのは気が抜けて、温度も十分低くない白ワイン。客をなめる以前に、ワインをなめている。ワインを知っているが私という客をなめることもありえるだろうが、それ以前である。

こういう店に入るたびに(私の懐具合では、それが実に多い)、心の底からがっかりする。見かけはファンシーだが中身はスカスカという、いかにも典型的な日本的な店である。東京で見かけるのはこんな店ばかりだ。フランスの、見かけはボロくとも出すものにはプライドを持っているカフェとはまるで逆だ。(もちろん、観光客だけが目当ての、ハリボテおざなりレストランは別。)

カッコばっかで、愚直なこだわりも、客に出すものへのプライドもない。(残念ながら)いかにも日本的だと思う。
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2010年09月01日

叩いて自己表現?

妻はお粥にいろいろすりつぶした野菜をいれる。今日は、ニンジン入りお粥であった。早すぎないか?そのせいなのか、今日、パコは匙が口に入った瞬間、苦そうな顔をした。もちろん、はっきりした味覚はまだないだろうけど。

パコは、もう、小さなぬいぐるみなどを簡単につかめるのだが、最近、手にしたぬいぐるみを叩きつけるようになった。もちろん、本人は叩くなんて意識はないだろうけど。

観てると、ぬいぐるみの頭から床にたたきつける。
子供のしぐさって、時に残酷だね。
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