2011年12月22日

郵便局と日本郵便って

昨夜遅く、フランスにカードを送るため、郵便局の「臨時窓口」に行った。目の前のおばあさんが年賀切手を買おうとしたが、「すべて売れ切れです」と言われていた。
「大事な人に送りたいのに、残念ですねえ」

今日、昼間にその郵便局に行ったら、年賀切手は十分にあった。
「昨夜、そこ窓口に来たら、ないと言われましたよ。別会社なんですか?」
と訊くと、そうだと言う。

郵便局と日本郵便(と日本郵政?)の扱いは違うということなんだろうが、誰か、この違いを教えてくれないか?利用者からみれば、同じく郵便物を扱うのに、何が何だか分からない。実に愚劣なほどにバカげている。

年賀状の印刷も、昨年までは、郵便局と日本郵便(と日本郵政?)は、ネット上でそれぞれ独立に注文を受け付けていた。(今年は、一つだけになったようだが。)「民営化」といい何か改善されたようなうたい文句だったが、改悪としか思えない。

日本的「縦割り化」のまさに投影なのだろうか? 日本のこういう愚劣でバカげた役所的、元役所的あり方に、最近、イライラすることばかりだ。こんなことが「民営化」の名のもとにまかり通るとは、ホントに「村社会」である。
posted by ろじ at 00:00| パリ ☁ | TrackBack(0) | 日本・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。