2011年04月02日

生かされなかった警告

午後、公園を歩いていたら、青いシートを引いて酒盛りをしているグループがチラホラ。
もうそんな時期になったか。自粛ムードもあるが、悲しみを心に秘めて飲むのもよかろう――花のあいだに孤杯をあげて。 

  花間 一壷の酒
  独り酌んで 相親しむもの無し。
  杯を挙げて 名月を迎え
  影に対して三人と成る。
  月 既に飲を解せず
  影徒らに 我が身に随う。
  暫く 月と影とを伴い
  行楽 須らく春に及ぶべし。

福島第一原発事故、生かされなかった警告 - TBS News http://news.tbs.co.jp/20110401/newseye/tbs_newseye4689549.html 
これから、謝罪と反省というアタリマエの道を、日本の原子力産業は、ちゃんと行くのだろうか。

上杉隆氏の朝日ニューススター『ニュースの深層』で名大の先生にインタビューで、数日前に書いた「プルトニウムの怪」と同じような会話。
  名大の先生「プルトニウムは、非常に重いから飛散しません」
  ――チェルノブイリでは、遠くで発見されましたよね?
  名大の先生「微小なものが、遠くへ飛んだんです」

ツッコまなかった上杉隆氏に、大きく失望。
posted by ろじ at 00:00| パリ | TrackBack(0) | 日本・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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