2011年04月04日

20キロ内でも放射線量測定開始

街では店の照明も抑え気味。これまでが、どこ行ってもデパートの陳列棚みたいに煌々としていて、外国と比べても無駄なほどやってたのだから、電気消費社会を見直すためにもむしろ歓迎する。

NHKの信じられないニュース。これまでやってなかったのか?確かに、20km、30kmでのデータは公表されていなかったようだ。状況把握としては、やるのは基本であろうに。東京電力は、どういうアマチュアなんだ?!

あるいは意図的な工作?人が入れないから、ではオハナシにもならない。

確かに、(気づいておられる方も多いと思うが)震災・事故直後から、気象庁の風向データも原発周辺からは消えている。気象庁は「機器が壊れて観測ができない」と言っていたらしい。ここだけ???(以下がサイト。今は一部復活しているようだ、が原発周辺はあいかわらず弱い)。
http://www.jma.go.jp/jp/amedas/205.html?elementCode=1
 
20キロ内でも放射線量測定
福島第一原子力発電所の周辺での放射性物質の拡散状況について、政府と東京電力は、これまで調査を行っていなかった、原発から半径20キロ以内の地域についても、新たに大気中の放射線量の測定を始めました。

政府と東京電力は、これまで、原発の敷地内や、「避難指示」が出されている半径20キロより外側の地域で、大気中の放射線量の測定を行っていますが、半径20キロ以内では、ほとんどの住民が避難を終えていることや、測定には被ばくの危険性が高まることなどから、詳しい測定を行っていませんでした。しかし、福島第一原発の対応を検討する日米協議の中で、アメリカ側は「放射性物質の拡散状況を調べるためには、調査が不十分だ」と指摘し、これを受けて、政府と東京電力は、原発から半径20キロ以内でも、およそ30の地点で、新たに大気中の放射線量の測定を始めました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110403/t10015069961000.html
posted by ろじ at 00:00| パリ | TrackBack(0) | 日本・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。