2011年04月07日

原発の専門らが「国民に陳謝」

塩素38はでているのか?再臨界のサイン。しかし、出ていたとしても、東電が発表するか。

NHKと朝日新聞が南相馬市から記者を引き揚げさせていたそうだ。
http://tanakaryusaku.seesaa.net/
NHKは、たしか「ただちに人体に影響があるものではない」と繰り返していたような。

朝日新聞の7日付け記事、
【原発の専門らが「総力結集」を提言 〜国民に陳謝も〜】
東京電力福島第一原発事故について、原子力利用を推進してきた専門家らが「より深刻な放射能汚染の可能性を排除できない」として、専門家の総力を結集した体制で事態に取り組むよう政府に求める提言を発表した。 事故に至ったことを国民に陳謝した。1日に都内で記者会見した。
 提言は松浦祥次郎・元原子力安全委員長や田中俊一・善原子力委員長代理、 住田健二・元原子力安全委員長代理ら、中心的に原子力利用を推進してきた専門家ら16人の連名。
炉心が容融しており、圧力容器を溶かして格納容器も壊す恐れがあると指摘。
・連続的な冷却システムの早期回復。
・「作戦本部」を現地近くに置き作業員と被曝の苦労を分かち合う。
・避難者に復帰までのシナリオを示す。
・原子炉の測定や環境モニタリングを充実して収束に向けた総力戦略を描く、
などをあげた。
 松浦さんは「謝って謝れる問題ではない。この事態を避けることに失敗した人間として、考えを突き詰めなかった点で社会に対して申し訳ない」と述べた。
posted by ろじ at 00:00| パリ | TrackBack(0) | 日本・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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