2011年07月29日

日本社会という「壁」

日本人の(とあえてアイマイに書く)理不尽な対応・姿勢に、やり切れない思いにされる。

この国の、(特に)会社や体制を背にモノを言う人たち(たいてい男性)の傍若無人さには、心が沈む。世界スタンダードから見れば(ああガラパゴス)、虎の威を借る狐、中身のない無神経――と言えばそれまでだが、そうした人たちでこの社会が回っている――いや、回ることが正当化されているのには、ただただ暗澹たる気分になる。

日本という特殊な社会の、巨大な「壁」だ。疲れた。
posted by ろじ at 00:00| パリ | TrackBack(0) | 日本・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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