2011年08月05日

一日中パコと過ごす

今日は、仕事を休んで、一日パコの相手。昨日まで3日間、パコを病児保育に預けた。引き取りに行った時のパコの嬉しそうな顔、連れて帰る道でのパコのぐったりした寂しそうな顔をみて、心が痛んだ。

なれない環境に3日もいて、さすがにストレスもたまったのだろう。それでは元気も出ない。病気も治るまい。そこで、今日はパコと過ごすことにしたのだ。

昨日は、病児保育に行く道、また同じ手を使って、「あの優しいおねえさんに看てもらおうねー」と話しかけた。ところが、保育園に着いてみると、違う看護師さんだった。

パコは看護師さんのわきを挨拶もせず素通りして、畳部屋に行って座った。こちらを振り返るので、「じゃね、パコ、バイバイ」と言っても、返答もしない。怒ったような冷たい目で、こちらに一瞥をくれるばかり。
「オイ、あのおねえさんじゃないぞ。ウソついたね……。看護師さんの手前、黙って見過ごしてやるけどね!」
こちらが部屋を出る時も、ついに一言も何も言わなかった。怒ってるのが分かった。

さて、一日中、部屋で一緒にゴロゴロし、外を少し散歩したりしたら、パコに笑顔が戻ってきた。食欲もさらに出てきた。きっと来週の月曜からは、ふだんの保育園に行けることだろう。
posted by ろじ at 00:00| パリ | TrackBack(0) | パコの成長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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