2011年08月09日

東電批判のオワリ

週刊誌が、ほぼこぞって、東電非難を止めた。あれほど口汚くノノシルようだったのにだ。「菅降ろし」ばかり。まるで、口裏を合わせたようだ。

急先鋒のようだった「週刊現代」も、「週刊文春」も。(「ポスト」と「新潮」は、そのバックグラウンドゆえ?、最初から東電批判はヌルかったように思う。「ポスト」なんて反原発派の学者叩きをやっていた。)

そのうち、何か別の大きな事件が起きれば、今度は、そのことばかり書くのだろう――こりゃ都合がいい、ここぞとばかり。電機業界・原子力ムラの果てしない影響力よ。

本当に、本当に、日本というのは、キモチわるい社会だ。
posted by ろじ at 00:00| パリ ☀ | TrackBack(0) | 日本・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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